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営業マンとはもっともリスキーな職業だ。

投稿日:2015年2月4日 更新日:

物が売れている時代は営業という仕事には華があった。

だが、現代において営業マンほど危ない仕事はないと思う。

若くて元気でヤル気に満ち満ちていたならば、売上に応じて報酬を得られる営業という仕事に大きな魅力を感じることだろう。

でも、あなたはいつまで若くいられますか?あなたはいつまで元気でいられますか?あなたはいつまでヤル気に満ち満ちながら営業ができますか?

そんなことを考えると今、もっともリスキーな職業というのは営業マンなんじゃないかと思う。

たまたま自分が働いている会社の製品が押し売りしなくとも飛ぶように売れるような人気の商品ならばいいが、そうではない普通以下の商品ならばどうだろう?

投げ売りしようとも買い手が見つからないような商品を扱っていたら営業マンはどうなるだろう?

膨大な労力が必要な割にちっとも売れないなんて営業マンには、どんな生活が待っているだろう?

過酷な労働の果てに身体を壊した営業マンのその後を少しでも考えたことはあるだろうか?

断言するが売上をもたらさない営業マンに価値はない。当然報酬だって貰えない。営業マンは止まったら終わりなのだ。

今まで社内の花形としてチヤホヤされていたのに、身体を壊して存分に動けなくなった時点で邪魔者扱いされる屈辱、、、あなたは想像できるだろうか?

これから家はますます売れなくなるだろう。…何故なら日本には物件が有り余っているからだ。

人口減、平均年収も減っている…。

そんな今の日本の環境を考えたら家なんか当然売れるわけがないのだ。

不動産業界はお先真っ暗なのはほぼ確定で、売れるかどうか分からない家を一生懸命売らなければならない人生にあなたは夢を描けるだろうか??

僕はNOである。

だから売り物を選べないソルジャーとしての営業マンにはなってはいけないのである。

もし、なってもいい営業マンがあるとすれば、それは売れている物を扱える営業マンだ。

それも瞬間的に売れているものを扱えるというのではなく、これからも売れ続けるという長寿商品を扱えることが条件。

でなければ営業マンなんて仕事は断ろう。

では、今、熱い仕事は何なんだろうか?

答えは… 売れているものを見つけるという仕事である。

おそらく、世の中の社長と呼ばれる人間たちは皆、「今何が売れているのか?」に敏感だろう。

もし、敏感でなければ、それは傾いた会社を経営するダメ社長だろう。

あなたも不動産を扱う営業マンとして働いたことがあるならば下記のような物件に携わったことが一度はあるだろう?

飛ぶように売れるマンション。営業トークなんか一言も話さずに客が殺到するマンション。家が完成する前に完売御礼の分譲地。入居者が退去する前に申し込みが入るマンション。

インターネットに掲載したら反響がなりやまぬ物件。三番手まで申し込みが入った人気の物件。

そんな物件ならいくつ抱えてもいいとは思わないだろうか?

古ぼけた誰が住むの?という物件をどうにか売ろうとうーんうーんと頭を悩ませるよりもよほど楽しいし儲かる。

世の中で今何が売れているかを知れば、儲けるチャンスはいくらでもあるのだ。

何が売れているのかを探そうとしない人間はずーっと雇われだろう。

逆に何が売れているかが分かる人間は人を雇ってでもそれを売ってやろうと思うから当然経営者になる。

そうしたら、自らがあくせく働かなくとも雇った人間に報酬を払った残りが全部自分の実入りになるわけだ。

身体が壊れて動けないとか関係ない。

何が今売れているのかさえ分かれば、いくらでも稼ぎようがあるのだ。

営業マンってどうなんだろう…という疑問を持ったあなたは正解なんだと思う。

そのまま営業マンで居続けた場合にどんな未来が待ち受けているのかを無意識下で想像してしまいヤバいと思ったのだろう。

僕も全く同じである。

営業マンは非常にリスキーなのである。働く会社に左右される人生を歩むことになってしまう。

僕は今、ある不動産会社に勤める傍ら、常に今何が売れているのかを収集し続けている。

もちろん営業マンとしては働いていない。もっと負荷の少ない仕事で生きていく分の給料を得ている。

楽な仕事の最中も、何が今売れているのかずーっとデータを収集している。

じゃあ、それが何かの役に立っているの?と当然気になるだろう。

ええ、もちろん役に立ってます。

僕の家にあるPCが勝手に売れ筋を売り続けてくれて下記のような収入が続いているわけです↓↓

ラクなサラリーマンとしての給料と、今世の中で何が売れているのかという情報を収集し続ける調査人としての報酬。

ちなみに調査人としての報酬は今後も右肩上がりに増えていくと思われる。

 

だって、常に何が売れているのかを蓄積し続けているので減るはずがないのだ。

僕がサラリーマンとしての仕事はラクな方がいいと何度も言うのはここに理由がある。

サラリーマンはいくら頑張っても収入に天井はあるが、調査人としての収入に天井はない。

売れるネタを仕入れることができたらそれを実行して日々の収益を増やせるのだから、やればやるほど収入が増えるに決まっているのである。

僕はこの調査人としての仕事を意識して行うようになったのはここ半年の話である。

それまでも調査の仕事に近しいことはやっていたが、実のところ調査人の仕事の可能性、重要性には気付いておらず、どこかピントのズレた単調作業を行っていたわけである。

ちなみに売れるものが分かれば自らが経営者になれるというのは先ほど書いたわけだが、売れているものの情報というのは世の中の社長にしてみれば喉から手が出るほど欲しいわけであって会社にいても非常に重宝されるわけである。=報酬アップw

調査人としての仕事に目覚めてしまうともう病み付きなのだ。楽しいし、辞められるはずがない。

でも、この仕事の重要性に気付けるのは本の一握りの人間なんだろうなと最近思う。

サラリーマンとしての仕事に明け暮れて、己を使い果たして時間だけが過ぎて行っている人が多過ぎる。

仕事に明け暮れるということ自体は凄くいいことなのだが、会社に属しているかぎり会社にピンハネされて自分の実入りは少なくなってしまうわけである。

今後も文明の利器が廃れないかぎりは調査人としての仕事はますます重要性を増してくるだろう。

不動産業にこだわるのもよし、ラクな仕事に移るのもよし。

あなたが何をしようとあなたの勝手だが、僕は売れているものに敏感になるという習慣だけは身に付けておいた方がいいのではないかと強く思う。

まだまだ駆け出しの僕だが、今何が売れているか、またそのネタを使ってどう稼ごうとしているのかをリアルタイムに発信していこうと思っている。

僕の発信を見て化学反応を起こして、より儲かるネタが浮かぶという人も中にはいることだろう。

僕が不動産会社で働いてきた知識をどう今に活用しているか、また今まで生きてきた経験をどう活用しているのかを見るのはきっとあなたの参考になることだろう。

僕はただただ面白いことをやりたいだけなのである。

そして面白いことをやって仲間増やしていければ、それ以上に充実した気持ちになれることなんて早々ないと思っている。

僕の言っていることが抽象的過ぎてあんまり伝わっていないかもしれないが、もしあなたが興味があるならば勇気を出して踏み込んできて欲しいです。

同じルーツを持つあなたをビンビン刺激するようなネタを僕は提供できると思うから。

楽しく生きよう( ̄▽ ̄)

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