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不動産仲介業 売買と賃貸について

投稿日:2014年6月16日 更新日:

売買は稼ぎが大きい。

2億の案件を両手で成約することができれば、1200万円の手数料収入を得ることができる。

個人で営業しているならば、一年に一回その規模の取引を仲介するだけであとはノンビリ暮らせる。。。ほどのインパクトがある。

 

賃貸で一回の取引で得られる収入はどれぐらいだろうか。

100万円を超える家賃である六本木ヒルズの賃貸契約を仲介すれば、100万円の手数料を得られるが、売買のように一度の取引で1000万を超える手数料を得られるなんてことはほぼあり得ないであろう。

 

ということで、業界歴が長くなるほど不動産売買という荒波に誘われることが増えてくる。

ずーっと景気が良くて購入客が尽きなければ絶対に不動産売買業の方が不動産賃貸業より稼げるわけなのだが、景気が傾き始めると家が売れなくなり、チラシなどの広告費だけが嵩み売上が上がらず赤字転落なんてこともしばしば。

その点、不動産賃貸業は家主から物件の集金管理を任せられていれば、客がいようがいなかろうが毎月安定して手数料が入ってくる。

売上がなくともこの利益が生まれる仕組みを持った賃貸業は例え世の中が不景気だと言われても安定して稼ぎ続けてくれる。

 

そして一般的には売買業よりも賃貸業の方がお客さんが多いので、接客力に磨きをかけたいとか、物件を探している人にどう紹介すれば成約に至るかを学びたい人は不動産賃貸業界で働く方がいいかもしれない。

そこで着実に力をつけて、次は売買業界に移ってまた修行。数年も頑張ればもう立派な不動産を扱うプロになっているだろう。

賃貸は儲からないと景気が良いときに売買業界の人間によく言われるが、安定した売上を上げることが可能なこと、お客さんが多いので接客の機会が増え実力アップにはもってこいなこと。

そんな不動産賃貸業界を軽く見ないようにしたいものである。

 

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