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不動産業界に転職、面接官をうならせる志望動機

投稿日:2014年6月17日 更新日:

不動産業界で働こうと思った動機はなんだろう? 転職した人はなんで不動産業界を志望したのだろう? 内定を勝ち取れる志望動機とは?

管理人の個人的意見だが志望動機で落とされることはあっても、受かることはないと思う。これはつまり、感動するような志望動機を述べたからって内定が取れるわけではないということだ。

というか、不動産業界を選ぶ理由なんて以下の五つに集約されると思っている。

1.金を稼ぎたい

2.やりがいがある

3.接客が好き

4.不動産投資の勉強がてら

5.どこでもいいから働き口を探してる

ちなみに僕の場合は1.金と4.不動産投資の知識を求めてでした。 正直な話、あなたはどうですか? 全然違う理由ですか?

 

僕は志望動機なんてものは、誇張してもいいなら、いくらでもロマンチックに語れると思ってます。WEB上にも「不動産業界、志望動機」と検索してみてください。 動機がいっぱい転がってますよね。それだけ内定が取れる志望動機を求めている人が多いということなのでしょうが、僕としてはクサい動機はあまり意味をなさないと思ってます。理由は後で述べます。

よくWEB上で見かけるのが、こんな動機↓

「以前、両親が新築マンションを探していたのですが、中々これだと思うようなマンションが見つからないためか何年も探していました。10年近く探し続けて、やっと気に入ったマンションが見つかった!と両親が喜んで購入したのが実は御社のマンションで、私もそんな素敵なマンションを建てれるようになりたいと思い志望しました。」

「実家が建て替えするときに近隣と日当たりのことで揉め事になってしまったのですが、任せていた不動産屋さんが話をまとめてくれて大きなトラブルになる前に解決しました。あの人のようにお客様から感謝されるプロになりたいと思います。」

「不動産は顧客にとって人生で最も高い買い物なわけで、そういった人生に1度しかない場面に立ち合えるような人間になりたいです!」

 

はい、クサイクサイって感じ(;^ω^)

僕も一時期採用に携わっていましたが、企業側が一番欲しいと思う人材は決まってますよ。

それは数字を上げるタイプです。間違いありません。

 

バリバリ働いて、上下関係をしっかりと守り、辛い目に遭ってもへこたれず、気合と根性で壁を乗り越えていくタイプ。だから体育会系出身と言うと採用者の心に響くわけです、だって体育会系にはそういうバリバリ働く奴の比率が高いという認識がありますから。

それに対して先ほどのクサい志望動機は、言ってる奴はクサいこと言って気持ち良くなっているのかもしれませんが、採用担当者の心にはあまり刺さらないでしょうね。

「ふ~ん」ってな感じでしょう(^_^;) なので金輪際クサい志望動機は言わないようにしてください。

実際に「人の役に立ちたい」というのはNGワードとも言われており、面接官が話しを聞いていて呆れてしまう志望動機の一つとして考えられているようです。仕事への理解が浅いのではないか?と思ってしまうようですね、その感覚、僕もなんとなくですが分かります。

 

内定を獲得したいなら、上下関係が厳しくとも乗り越えて成績を出してきたことをアピールしてみては?

例)先輩は絶対的存在という上下関係に厳しい野球部で3年間やり抜きました。殴られることも日常茶飯事でしたが、死ぬ気で努力してレギュラーを勝ち取り、3年のときには甲子園に出場しました。やりがいがあればあるほど燃えるタイプなので、厳しいと言われる不動産業界でも第一線で輝けるように頑張ります。

へこたれない精神を志望動機でアピールしてみては?

例)小さな頃から腐れ縁の女性がいまして、僕が結婚するならこいつしかいないなぁという思いはあるものの、あっちは全然その気がなくて中学、高校時代を過ごしました。何度か付き合おうよ?と誘うものの濁されては逃げられるということの繰り返しで10年経過したころ、彼女のお父さんが倒れて… ~中略~ それで昨年やっと僕と彼女は結婚したのですが顧客とのやりとりもこういった諦めない精神を活かして粘り強く買ってくれるまで寄り添うような営業マンになるよう頑張ります。

ちょっと冗談が入ってますが、ウケはいいと思いますよ。

 

動機にはあなたの会社じゃなきゃ駄目なんだという気持ちはいらないかなぁ~って思います。 下手するとその会社にすがるような表現になっちゃって採用担当からウザがられます(^_^;)

それよりも「私は将来、あなたの会社に利益をもたらす人間です。」ということを伝えられる動機の方がよっぽど良いんじゃないかなと思います。

 

だから学生の時、何社からも内定が取れるヤツがいるんじゃないですか?

どういうことかと言うと、複数社からポンポン内定をもらったそいつは各会社の面接で、「こいつは売上を上げるだろうな」という印象を上手く与えることができたってことなんじゃないですかね?

伝説的な数の内定を獲得した友人(現職:採用コンサル)がそんなタイプでしたよ。こいつはやりそうだなぁって思わせるタイプ。

まあ、皆が皆、そういう動機を語れるわけじゃあないですけどね。ただ、ここで話した二つは徹底してください。

①数字を上げそうな印象を与える

②一社を愛し過ぎない、あなたの会社じゃないと嫌だという思いは余計なんで捨て去る。

以上です^o^

 

もしスポーツを頑張ってきた経験がある人は数字を上げそうな印象を与える材料は揃ってますので優良な不動産会社に入社できる見込みがあります。体育会系の人に限って転職を後押ししてくれるような人たちもいるみたいですし。運動部での経験を有効に使って勝ち組不動産企業へ転職するにはこちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

また、未経験で不動産業界にチャレンジしようと考えている方は不動産業界に挑む際の注意事項をまとめてみましたのでご一読どうぞ^^

詳細はコチラ

 

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