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子は宝、不動産業界の未来。

投稿日:2015年7月5日 更新日:

職場にいる50過ぎのおっちゃん。以前、子どもが生まれたということを伝えたら「子どもは宝だよ、大事にしなさい。」と言われました。

 

ちなみにその人は結婚はしてますが、子どもはいません。

 

この人の他にも50代で結婚はしているが子どもはいないという人が3名ほどいます。何らかの事情があって子どもに恵まれなかった人もいれば、子どもは作らないと夫婦で話した人もいることでしょう。

 

はい、ここで物事を大局的に見てみたいと思います。

 

出生率は国力を左右します。このまま出生率が低いままならば日本の国力はどんどん弱まっていき、国際的な競争力も弱くなっていくでしょう。

 

そして、今も変わらず日本人は新築好きですが、このままペースを落とさず物件を供給し続けたならば、あと30年もしたら日本中が空き家だらけになるでしょう。東京都も例外ではありません。人口は徐々に減っていき、家余りの状態が慢性的なものになるのです。

 

今のところ政府が出生率改善のために何か画期的な策を講じるとは思えませんので、この未来はほぼそのままの形で現実となるでしょう。 「子は宝」と言ってくださったその人は、きっと子どもが欲しかったけど何らかの事情で恵まれなかったのだと思います。

 

僕がここで日本の未来のために結婚をして、子どもを作りましようと言っても何かが変わるわけはありません。

 

でも、諸外国に比べて日本は高齢者比率が断トツに高くなるのは間違いなく、若者が凄い勢いで活動しているアジア諸国に対等に渡り合えるかと言えば、そうはいかないでしょう。

 

そのときはそのときで、不動産業界にもまた新しい形のサービスが生まれるのかもしれませんが、今のような新築神話は儚くも崩れ去っているでしょうネ。

 

本当は政府にもっと人口減少に歯止めをかけるような策を講じてほしい気持ちはありますが、そう簡単な話でもありません。こういったとき個人で出来る備えとしてはどういったものがあるでしょう。。。

 

シンガポールとかに移住していく富裕層が多いと聞きますが、それがますます顕著になってしまったら歯止めが効かなくなってしまいますね(・・;)

 

とりあえず、我が子は大事に育てて賢い子になってもらいたいと思います。

それが僕の今の夢です。

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