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大企業とベンチャー(中小、弱小)企業の良いところの違い。

投稿日:2015年8月7日 更新日:

社員数が20名弱のベンチャー(弱小)企業から、1000人の不動産関連会社に転職した僕。

職種は違うのですが、社員数が2000名の大企業から30名のベンチャー企業に転職した人が思う大企業とベンチャー企業の良いところの違いというものが面白かったので、僕の意見も合わせて紹介したいと思います。

僕は大きい企業で働くのが安心だと思っていますが、年齢を重ねたらまた違う考えになるのかなぁ? またベンチャー企業で経営寄りの仕事をしたいと思うようになるのかなぁ? いまはまだ分かりません(^▽^;) とりあえずベンチャー企業の方がいいと思うことはしばらくなさそうですw

 

《大企業の良い所》
・福利厚生が充実している。
家賃手当・扶養手当・年金退職金制度・出張手当・財形貯蓄・保養施設利用権・グループ会社割引制度・クレジットカードのポイントの優遇など色々あります。

・オフィス設備が揃ってる。
まあまあの都心部のまあまあのビルの中で働いています(^▽^;) 喫煙室あります、自動販売機もお菓子が売られているヤツもあります。オフィスはキレイです。複合機も最新の奴を使ってます。

・将来の収入がある程度読める
社員数の多さ=先輩が多いということもあります。社歴が20年オーバーなんて人もいて、その人の境遇を見ると自分の将来もある程度予測できたりします。

・法令遵守の意識が高い。
残業に対する意識が非常に高く、労働時間が長いといったようなときはアラームがきます。

・女性が働きやすい。
これは今、優良企業と言われる会社が他社に負けるな、追い越せ!と躍起になって整備している分野だと思います。フレックス出社制度など子どもを産んだあとも働きやすい会社というのを目指しているところがあります。

 

《ベンチャー企業の良いところ》
・全ては自分次第。
自分の仕事の責任は誰が取ってくれるわけでもなく自分自身で取る。その分、自分で決定できることも多いです。

・経営に携わるチャンスが近い
社員数が20名弱ならば、少し頑張れば会社運営に口を出せるポストまで出世(?)することができます。会社の舵取り、経営に携わる経験はいつか役に立つときがくるでしょう。

・社員のハングリー精神が高い。
のびのびした人よりガツガツとした人が多く、皆、真剣に生きています。勉強熱心とは違いますが、生きていく力は皆、相当レベルだと思います。

 

まあ、こんな感じです。大企業→ベンチャー企業へ転職、もしくは逆のベンチャー企業→大企業といった転職をした人は凄くよく分かっていただけるのではないでしょうか(^▽^;)

 

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