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営業って運じゃね? 売上を上げるコツ。

投稿日:2015年8月13日 更新日:

熱いお客さんと冷やかしのような寒いお客さん。

 

営業してるなら、熱いお客さんに来て欲しいのは当然ですよね。

冷やかしのようなお客さんは何人相手にしようとほぼ契約に繋がりません、時間の無駄です。

売り上げを上げたいなら、熱いお客さんに集中しましょう。

 

と、こんなレクチャーを営業マンをやっているならば、一度は受けたことがあると思います。

アーユーァ馬鹿?

「熱いお客さんだけ集めるにはどうしたらいいの? その具体的なやり方を教えてみろよ。」とそんなくだらない営業セミナーを受けるたびに僕は思っていました。

 

ハッキリ言って営業で売り上げが上がるかどうかってでしょ。熱いお客さんを多く集客できれば売上げは上がりますし、熱いお客さんが少なければ売上げは上がりません。

完全に運に左右されている状態です、こんな状態で日々の営業成績に一喜一憂するだけエネルギーの無駄ですよね。

 

だって運じゃん、完全に(苦笑)

自分はラッキーかアンラッキーかで気分の上げ下げがあるだなんて愚か者以外の何者でもないでしょ。

 

ちなみに、未だに僕は熱いお客さんだけ集める方法は分かりません。昔はお客さんがいなくて、冷やかしのようなお客さんでも案件化すべく一生懸命追わざるを得ない時期もありました。リーマンショックが起きてから少し後の時代の売買仲介はそんな感じでした。

 

もっと鬼のように集客できていれば、熱いお客さん、熱くないお客さんって分けて追客方法を変えるのは当然ですけど、毎月冷やかし含めて4~5組しか名簿が取れないんですからね。売上げなんか作れようがないです(笑)

集客力の弱い不動産屋さんで働くのって地獄です。本来営業マンって、その名の通り営業が仕事なのに集客に労力を投じざるを得ませんもん。

 

でも、熱いお客さんばかりを集客できるわけではありませんので、営業マンによる中途半端な広告活動はほぼ身を結びません(苦笑)

今の時代、集客は集客のプロに頼るべきでしょうね。この会社の存続に関わる大事なこと(集客)を一営業マンに任せちゃダメでしょw

 

超沢山お客さんが集まれば、その中で熱いお客さん、普通のお客さん、寒いお客さん(A客、B客、C客)と分けて、効率的に営業活動を仕掛けていくことができます。

大量にお客さんを集める以外に、熱いお客さんを沢山集める方法ってとそらくないと思います。

熱いお客さんだけ集める方法を誰か知ってたら、

コッソリと僕だけに教えてください (人д`*)オネガイシマス

 

オーナーさんを集める時も優良なオーナーさん、普通のオーナーさん、駄目なオーナーさんごちゃ混ぜでいいから力尽くで集めようとしたときが結果的に一番上手くいきました。

営業を上手くいかせるには、その前の集客がキモです。

 

営業会社に勤めるならば、そして売上げを運に左右されたくないのなら、十分な量の集客が出来ているかどうかは事前に確認しておきましょう。

集客がままならない営業会社に勤めても何も出来ませんから。

 

営業活動から極力運の要素を排除して考えましょう。営業の仕組み化ってそういうことだと思います。

 

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