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働いている店が潰れることに…。これからどうすれば。

投稿日:2015年9月9日 更新日:

最近、僕が働く会社に入ってきた人の話をします。

僕にもそういった経験がありますし、今後同じような境遇の人が増えると思うので参考にしてください。

 

「働いていたお店が潰れることになって、働き場所がなくなったので転職を余儀無くされた」という話になります。

 

賃貸仲介の店舗で働いていたみたいですが、自分が移れるお店もないし…、最近はサービス残業が増えてきたし…ということで辞めたみたいです。

まぁ、営業の世界にはサービス残業は付き物と思っていますが、この人のように急激に勤務環境が変わってしまう人というのは珍しくなくなると思います。

 

実際にそういう事態に遭遇したとき、「俺はこれからどうすれば…」と途方にくれると思います。

結局その人は俺と同じように正社員という身分を捨てて労働環境がまともな大きな会社に派遣される非正規社員という選択をしたわけですが、この選択は間違っていないと思います。

 

正社員と非正規社員の格差というものも確かに存在しますが、潰れそうな会社で正社員として働くよりも、よほど大きな会社の非正規社員の方が条件が良いということもありますので、正社員に拘らず、あらゆる選択肢を検討してみるべきだと思います。

僕も一店舗、賃貸仲介のお店を潰していますし、働いていた売買仲介のお店が閉鎖されるという目にも遭っています。

 

賃貸仲介店舗を潰したとき、店長だった僕にはまだ行先がありましたが、営業成績が悪かった人間の受け皿はありませんでしたので辞めてもらうしかありませんでした。極秘裏に社長と話を進めていたことではありますが、末端の社員にはギリギリまで店舗閉鎖の話はせずにいたのでまさに一部の社員にとっては寝耳に水という状況だったと思います。子どもがいるのに働き場所がなくなったという残念な社員もいまいた。

 

僕自身の話をするならば売買仲介の店舗が閉鎖されるときに心の中では転職を決意していました。そのあともダラダラと客が一人も来ないような空中店舗で営業していましたがハッキリ言って、そこで働くだけ時間の無駄でした(-_-;)

客も来ない店で営業マンが何をすればいいんでしょう。
じゃあ客を呼べと上から指示されましたけど、あの時、あの会社は完全に彷徨っていましたよね。今も業績が悪いままで人材の流出に歯止めが掛からないようです。

 

僕は大きな会社、それも業績が安定している会社に移るべきとは何度も言っていますが、今業績が良くたって将来どうなるか分かりません。でも、小さな会社が業績をV字回復させることを願うよりもよほど確実な方法だと思っています。

 

目指すべきはサラリーマンからの収入だけに依存しない状態です。
まあ、その状態を作り上げるまでにかなりの時間を要するので、自分の時間を確保できるマシな職場に移ることが先決という風に僕自身は思っています。

 

働いている職場が潰れると聞いたときはショックかもしれませんが、シビアに現状を捉えて、迅速に対処策を講じましょう。

 

そんな人には絶対にこの記事が役に立ちます。読んでください。
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