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不動産業界に転職して後悔したことワースト3。

投稿日:2014年7月21日 更新日:

不動産業界で転職をして後悔したことは何でしょうか?ちょっとそんなアンケートがあったので要約しますネ^^

 

1位 給料が希望と異なる。

 

面接のときに聞いた金額よりずっと少ない給料で超絶後悔…なんて笑えない事態が現実に起きてしまうのは不動産業界ならではw

昔から業界そのものがグレーとか言われ続けてますから。

こんなことを仕出かす会社に転職しまわないようコンプライアンスにはきちっとしたところを選びましょう。

出来れば大手がいいです。

 

給料アップを目指して、ハードワーク覚悟で挑んだのにそもそも募集内容に嘘があって、年収が下がったとなると悔やんでも悔やみ切れませんね。

 

2位 社長や上司、同僚とソリが合わない。

 

これは不動産業界に限ったことではありませんが、歩合給を導入している会社ではお客さんの取り合いで、営業マン同士が激しくぶつかることも多々あります。

また体育会系カラーが強い不動産会社が多く、売り上げを上げる人間が偉く、上げられない人間はクズというような扱いをされるなんてこともあります。

 

年功序列という風潮が強い会社もありますが、実力第一という会社も中にはあって年下の営業マンに偉そうな口を聞かれることもあるでしょう。

営業の世界は数字が命なので、年齢はあまり関係ないとばかりに酷い仕打ちを受けるかもしれません。

 

それを跳ね除けられない人は潰されて行く運命にあり、転職しなけりゃ良かったと後悔するのです。

 

3位 仕事内容が事前に聞いていたのと全く違う。

 

反響対応がメインの仕事と聞いていたのに、蓋を開けてみたら、毎日営業電話を100件以上かけないといけない…なんてこともあるようです。

人がドンドン辞めていき、人手が足らない会社は求人広告で嘘をついてでも人を集めようとします。

 

多くは高報酬、未経験者歓迎、そして低負荷という広告になるようですが、こと不動産業界で転職を考えていて、後悔したくないならば、そういった甘い話には裏があると疑ってかかるぐらいの周到さは持っておいた方がいいでしょう。

 

僕は30を超えてから、長く働けるところを考えるようになりました。また、子どもが生まれてからワークライフバランスについても考えるようになりました。不動産業界にワークライフバランスを求めるな!という人もいるかもしれませんが、そういったことを求めることができる会社も中にはあるということを知りましたヨ。

 

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