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不動産屋は男向けか女向けかでホームページを分けた方がいいかも。

投稿日:2015年11月18日 更新日:

押忍!前回はスマホで物件情報を調べる人が増えてるんだぜ!という話と僕個人の趣味の話を少しさせていただきました…(^_^;)

全然不動産屋と関係ない話しになってしまったので、今回はあまり脱線せず不動産屋にも関連した話をしたいと思います。

 

まず、前回はパソコンユーザーだけでなく、スマホユーザーにも見やすいレスポンシブデザインにしましょうといった話をしました。

スマホユーザーが増えてるんだから、当然その人たちに見やすいサイトにしましょうってことですね。ユーザーに合わせてアプローチ方法を変える←超大事なことです。

 

その上で今回はお話ししたいのは男性と女性が重視するものの違いです。

 

僕は趣味で女性物のバッグを扱うネットショップを運営しているのですが、女性がどうやってバッグを探すのかの理解が浅くあまり売れてません(^_^;)

逆に男向けのアイテムを売ってるネットショップはそこそこ売れてます。男がどうやって探して、どんな情報を求めているかが分かるからですよね。

 

コストが掛かりますが、男性客用と女性客用で不動産屋さんもホームページを分けた方がいいかもしれません。

 

例えば男性がどこの不動産屋さんに行こうかなぁーって思ってるとき、「全国展開している会社かどうか」をかなり重視するみたいです。

それに対しても女性は「会社案内が詳しく紹介されており、安心感が持てる」ということを重視するようです。

 

「全国展開している会社」と「安心感が持てる会社紹介がある」は相反してはいませんので両立させることはできますが、男と女では各所にこのような違いがあるようです。

となれば、理想は別々に作った方が良さそうですよね。

 

例えば、Instagramというサイトがあります。

 

男の俺からしてみると画像がやたらめったら並んでるので「なんじゃこりゃ!見にくい!」と思ってしまうんですが、嫁さんもそうですし、女性はこういった画像が沢山並んでいるデザイン構成を好む傾向にあるみたいです。

 

となると物件情報サイトも画像が散らばってるようなものの方が女性受けはいいかもしれないな…と思うわけです。

まぁ、一からそれを作れと言われたらシンドイですが、掛けた分の見返りがあると分かれば作りますよね。

 

最近見つけた不動産屋さんで「おぉーΣ(; ゚Д゚)」と思ったのが、中央区の物件ならばほぼ全て室内写真をご用意してますという謳い文句でメチャクチャ写真が充実しているとこ。

多分スタッフ総出で写真を撮りに行ったんだと思う。そして、今日も撮りに行ってるんだと思う。

 

男女ともに不動産屋さんを選ぶときのポイントとして一番目に「物件の写真が充実しているところ」と答えていたので、中央区の物件の室内写真の取り揃えがズバ抜けて多い不動産屋さんがどれくらい集客できているかはある程度予想できます。

それをやるための労力に見合う見返りはあるでしょう、間違いなく。

 

商圏は狭くても、優れたコンセプトならばお客さんは来てくれます。

そしてどこよりも室内写真が豊富にありますというコンセプトは一番簡単に他社に差をつけられる要素だと思います。

 

毎日、毎日、写真を撮りに行くのは怠いかもしれないけど、それをやるだけの見返りはあると思うよ、世の不動産屋さん!

 

ちなみに僕はどんなコンセプトの不動産屋さんを作ろうかみたいな考え方で、サイトのアイデアを考えています。

お店の運営もサイトの運営も似てるんですよね、実は。

 

では、また次回L(・o・)

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