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不動産仲介営業の世界は厳しいのさ。年収半減、1000万からの転落。

投稿日:2014年7月29日 更新日:

小さな売買仲介専門の不動産屋だった。

 

丁度リーマンショックの前で、そんな小さな会社でも中々勢いがあり、儲かっていたようだ。

 

そこの部長の話です。

 

頭がいいと言われていたが(確か青学、おいおい青学で頭がいいだ?というツッコミは勘弁w)、営業のセンスとしては失礼な話だがイマイチだった。

しかし、新しく入社してきた部下が優秀過ぎた。

 

宅建も持たずガンガン売りまくる新人、重説は例の部長に任せてとにかく売りまくる。

売っていないのに部長の手柄もドンドン積み上がって行くw

 

当時加盟していたFCの売上コンテストで日本のTOPにもなったらしいので侮れない。

 

営業会議やら繁盛のコツやら、いつしか己が売っているかのように部長は振る舞うようになった。

当時の推定年収1200万。

 

いいところに家も買って、自分自身は顧客を追うこともない楽な身分であっただろう。

 

そんな楽な日々はあっという間に過ぎ、凡そ2年後、その部長は会社を追い出される身に転落した。

まぁ、営業力ないのに部下の成績を己の力と過信、就業中もエロサイト徘徊など酷いもんだったから追い出されるのも仕方ない。

 

今、市場に出ている物件には素晴らしく詳しかったが、人の心を掴むスキルは何故この人が営業会社の部長なの?という程度でしかなかった。

コネに頼って何とか転職するものの、一時期の年収とは比べようもない条件であっただろう。

 

転職先でも売買仲介の店舗展開を任せられたらしいが、すぐに潰れてたらしいしw

 

いいとこの家は一体いくらだったのだろう。

ローンは返せているのだろうか?まさに転落人生である。

 

300万代の年収から抜け出せないという人も悲劇だが、こうした1000万からの転落も悲劇だ。

 

想定していた当たり前の暮らしが当たり前じゃなくなるというのはとてつもないストレスなわけであり、己の力を過信し過ぎた代償は大きいなと思う。

 

営業マンは止まれないのだ。

まるで止まったら死ぬサメのようではないか。

 

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