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【美談?】新規事業で報われた夫婦

投稿日:2015年11月30日 更新日:

前回、新規事業立ち上げには安易に加わらない方が良いという話をしました。

 

僕は基本的には新規事業立ち上げの求人に応募することに対して否定的なわけですが、自分的にチャンスがありそうだと思うジャンルへの進出ならばチャレンジしてもいいんじゃないかなと思います。

生半可な覚悟では後悔するだけでしょうし、基本的には新規事業立ち上げのためのメンバーへの応募は避けた方が良いと思いますが、昔、僕が仲介したお客さんはその新規事業立ち上げという博打に乗って勝ったという人であったので一例としてどんなことを経験されてきたのか少しお話ししたいと思います。

 

というか、僕が働く不動産業界とは別ジャンルで働く人だったのでそこまで詳しい話もできないのですが、ポイントだけでも非常に参考になる話になると思います。

 

《実話》

SEのご主人は、一緒に働いていたけど会社を去っていった上司から、新しく作った会社で働かないか誘われたそうです。(新規事業へのお誘い)

まぁ、出来る人という認識もあったので奥さんとも相談の上、働いていた会社を辞めて、その元上司が作った会社に行ったみたいです。

奥さんは全く違う会社で働いていたみたいですが、元上司が作ったという会社で働き始めてから数年は奥さんより収入が低かったそうです。そして拘束時間も長かった。

6~7年掛けて事業が安定してきて、今は創業当初からのメンバーとして社長(元上司)からの信頼も厚く、1億近い戸建を買えるまでになったと。

 

さらっと書きましたので、苦労が伝わらないかと思いますがここでのポイントは「元上司が作ったという会社で働き始めてから数年は奥さんより収入が低かったそうです。そして拘束時間も長かった。」です。

 

奥さんがしみじみ言ってました。今は主人の収入だけで生活していけますが、以前は私の方が収入が多くて、私が養ってあげてるみたいな状況だったんですよ~って(^_^;)

 

…いや、ローンに通すときにご主人の収入はどうしても見ちゃうわけですけど、以前からずーっとこんだけ稼がれてたんですか?ってつい奥さんに聞いちゃったんですよねw

そしたら、夫婦でしか知りえないそんなヒストリーがあったという。

 

転職して数年はもの凄い努力をしていたんですよ。すげぇ低い給料で。

僕はこの話を美談で終わらせて欲しくないです。このご主人のように上手くいった人もいれば、逆に事業が上手くいかないで会社も家庭も破綻したという人もいるはずなんです。

 

上手くいけばそりゃあ人より恵まれた生活が出来て当たり前ですヨ。だってそれだけのリスクを踏んでるんですから。

でも皆が皆、上手くいくわけではなくて、中にはポシャっていく人たちもいるわけで…。(むしろ成功する人たちより多いでしょう。)

 

新規事業立ち上げのためのメンバー。

ワクワクするかもしれませんが、このあたりしっかり考えた上で、覚悟を持ってチャレンジして欲しいと思います。

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