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不動産業界に転職 公務員から営業マンへ。

投稿日:2014年8月1日 更新日:

その人は公務員だった。

顧客との直接的な関わりがないような仕事だったらしく、やりがいを求めて不動産業界に来たらしい。

向上心の高い、知識が豊富で優しい先輩だった。

年齢が30才を超えていたこともあって、最初から売買部門に配属されたが徐々に力をつけて売上を上げられるようになったらしい。

確か三ヶ月以内で契約1本というのが新人に課される最初のノルマだったが、それをクリアしていたはずだ。

週一の休みなのにマラソンをやったり、新たな資格取得にも前向きに取り組んでいたり、その人は部門の違う人間にも慕われていた。

安定した生活を送ってこなかった僕は親父が公務員だったこともあり、何で公務員を辞めて不動産屋になんかなったんだろう?なんて当初は思っていたが、イキイキと働くその人の姿を見て、いつしかそんなことは思わなくなった。

不動産仲介の営業マンとして成功するパターンは二つあると僕は思っていて、

1.狩猟民族のように縁があったお客さんをことごとく成約に結びつける新規顧客成約ハンタータイプ

2.農耕民族のように以前成約した人からの紹介や口コミで今、不動産についての悩みを抱えているという人とどんどん繋がって、広告に対する問い合わせはなくとも紹介の輪が広がっていき、芋づる式に顧客と結ばれていくというタイプに分けられると思っている。

その人は間違いなく2.のタイプで確かに何年も買わないお客さんも抱えていたけれども、僕はその地道で真っ当な商売の仕方に共感したものだ。

先にあの会社を僕は辞めたけれども、今あの人は何をしているのかなぁ??

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