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こんなに差がある、上場企業と非上場企業の年収。

投稿日:2014年8月6日 更新日:

こんなに差があるって知ってました?

上場企業と非上場企業の年収。

 

上場企業の平均年収600万

非上場企業の平均年収400万

 

日本全体で平均年収を語るときよく400万円と言われているが、上場企業に限って言えば、それよりも200万円も多い600万円なのである。

 

僕がこの不動産業界で働くなら大手にこだわれと言っているのはつまりはそういうことである。

 

例えば僕は東証一部上場のあるハウスメーカーと仕事柄、深いお付き合いをしていたのだが、彼らは火曜水曜休み、30才前に年収は優に500万を超えていた。

 

ところがどうだろう。

 

地元のちっぽけな会社で働く僕は店長という肩書きはあれども、水曜のみの休み(頻繁に顧客対応で潰れます)、毎日23時まで拘束されて家にいる時間の倍以上の時間を会社で過ごすという何とも不健全な生活を送っていました。

 

それで30才で年収400万に届かないなんて、アホくさくてヤル気なんて出るわけないのだ。

 

鶏口となるも牛後となるなかれ。

 

当時、僕が勤めていた会社の社長の好きな言葉だ。

 

大手企業のただの一社員として働くくらいなら、小さくてもいいから会社の頭を張れ。多分そういう意味なんだと思う。

 

我々社員もいつかはマシな会社になるだろうなんて淡い期待を持ちながら、馬車馬のように働いたものだが遂にそんな時は訪れなかった。

 

そして、この小さな会社で働いて運営にまで携わったものの、起業資金も貯まらなければ、経営に必要なセンスも磨かれない馬車馬根性だけ備わったサラリーマンたちは誰も独立なんてできなかったわけである。

 

別に上場企業に勤めていても、意識さえ持っていれば起業の準備はできる。

 

恵まれた環境だから、わざわざ危ない橋を渡る気にならないから温室育ちのようなマッタリした人間が多くなるのが大企業の特徴だが、そんな人たちに毒されず、自らの夢を強く持てるならばわざわざ小さい会社にこだわらなくともいいわけである。

 

上場企業の方が年収がいいから起業資金も貯まるわけだし。

 

ということで、そう簡単に内定が出るわけがないのだが、他業種同様、不動産業界でも上場企業の方がよっぽど恵まれた就労環境なので、上場企業に絞って転職先を探してみよう。
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