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不動産実務に関するこんな本が売れてるんだって!

投稿日:2016年1月6日 更新日:

僕が新年一発目に買った本がコレ。
「2時間で丸わかり不動産の基本を学ぶ」

あるキッカケがなければ、およそ手に取って見てみようとは思わないであろう地味なタイトルである…(^_^;) どんなことが書いてあったかは読んだ後にまたアップしますわ。

今回はこの本を買ったキッカケについてお話ししたいと思います。不動産業界で働く人は知っておいた方がいいかもしれませんので。

リョウタが「不動産の基本を学ぶ」という本を即買いした理由

著者の畑中学さんのこちらの記事を読んだから。

この「不動産の基本を学ぶ」という本ですが、不動産実務本にしては異例の売れ行きらしく重版、重版で5万部売れてるみたいです。(3万部売れたらヒットと言えるらしい…)

この本が売れている理由は内容の良し悪しよりも、不動産業界の危機的な状況を感じ取って、もっとスキルを高めねばヤバそう…、という意識が営業マンの間で高まってきているからではないか?と著者は推察しています。

 

そんなことを言われると不動産業界で働く人が今どんな本を読んでいるのか、またどんなことを知ろうとしているのか興味が湧いてきますよねw

普段から本を読む人は買って読んでみてください、読まない人は僕が簡単な感想をそのうちアップするので待っててください(^_^;)

これからの時代、不動産営業に求められるものについて。

畑中学さんはこれからの営業マンはストーリーテラー、つまり「物語を語ること」ができるかが重要であるとしています。

 

不動産の営業マンなら「この物件はネットに出てたので知ってます。」とお客さんに言われたことがあるかと思います。ITの発達により消費者の知識、情報量は不動産営業と大差ありません。知識が豊富なお客さんの信頼を勝ち取るためには高いレベルの知識や経験が営業マンに望まれます。さもないとスキル不足とみなされ、より仲介手数料をマケてくれるお店を求めてお客さんが流れていってしまうため今より更に成約が取れなくなります。

それを防ぐために、「顧客のニーズを汲みつつ高レベルな不動産の知識と絡めて何故貴方にとってこの不動産が最適なのかという物語を語れる能力」が重要になってくるという畑中さんの主張は確かに頷けるものがあります。

 

僕にもお客さんの気持ちを汲まず、今が買い時ですよという急かすような営業をした経験があるので畑中さんの言葉は耳が痛いですねぇ。

とりあえず不動産営業の危機意識が高まっているという畑中さんの推察が一番ギクリと来ました。

「僕だけじゃない。不動産業界で働く多くの人が将来を不安に思ってるんだ。」そう、思います。

早く本が読んでみたいです。

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