不動産業界の転職裏情報

不動産業界経験10年の管理人リョウタが年収アップや休み倍増を実現した転職方法を語ります^^

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不動産営業の仕事は一体何が大変なの?!BtoCの仕事ヤバいです。

      2016/10/20


興味がない人は全くない。それが不動産の営業という仕事です。むしろ大変そうだから、絶対不動産の営業マンには絶対なりたくないよという人も沢山います。

さて、一体、不動産業界で働く営業マンは何が大変なのでしょうか。独断と偏見をたっぷり含んだ一番大変なことについて語らせて貰おうと思います(笑)

ズバリBtoCと呼ばれる消費者相手の仕事が一番大変です。 まぁ、BtoCの仕事の求人が一番多いんですけどね(^^;;

何故って? それは顧客の都合に全て合わせないといけないので、自分の時間が削られまくるからです。

 

そうです!「BtoCのキツイところ=自分の時間がない」

何故不動産業界は水曜休みなのかって考えると、家を買ったり、借りたりするお客さんの多くが土日が休みで、その日に物件の案内やら契約をすることが多いというお客さんの都合に合わせて土日に出勤するから平日を休みにしてるわけです。今の消費者はインターネットでどんな情報でもチェックできますから厄介ですよ〜。粘着質タイプのお客さんとか下手な営業マンより知識を持ってるなんてこともありますから。

また、仕事が忙しくて夜遅くにしか電話に出れないというお客さんであれば、そういった時間に連絡せざるを得ません。営業マンたるもの数字が命ですから、数字につながりそうなお客さんなら何でもしますよ。やりたくねーからやらないでおこうなんて甘えをみせると干されるだけですからネ。

ようやく明日は休みだ…なんて思ってたら、その日に限って物件を見たいなんて言ってくる我儘なお客さんに捕まって休みが潰れたなんてこともしょっちゅうです。自分の時間も大事…という価値観が強い人はこのお客さんに自分の時間を削られまくることに超ストレスを感じると思われます。金と引き換えさ、とドライに割り切れる人ならばピッタリなんですけどね。

 

大事。自分の時間って大事です(;^ω^)

ということで僕は大変なBtoCの仕事は辞めて、BtoB(対企業)のサービスをしている会社でまったり働いています。以前の仕事に比べて倍以上自分の時間が確保できているので、本当に今は幸せな気持ちで働けてます。まぁ、直接お客さんとやりとりをしていたことにより、コミニュケーション力がアップしてるので、それで一層今がラクと思う部分もあります。

消費者相手の営業マンは寝ても覚めても顧客のことを考えねばならないのが一番大変なことです。

そういういつも顧客のことを考えねばやっていけない営業会社より非営業系の会社の方がよほど働きやすい会社というイメージを持っています。

会社の口コミを見ても大概は非営業系の会社の方が従業員からの評価でも上ですもんね。逆にバリバリの営業系の会社はどんなに報酬が高くても評価はそれなり…って感じです。

非営業系とかBtoBの仕事とか比較的負荷が軽い、けれども収入は悪くないという所謂優良企業に入社したいなら求人情報を確実にキャッチしないとほぼそういった会社への転職は実現しません。

ちなみに不動産業界にはどんな優良企業があるか知ってますか? ホワイト企業をピックアップしてみましたので興味があれば、ご覧ください。→不動産業界の優良企業、評判や口コミを調べてみた!

あと、皆で口コミを集めて不動産業界を健全化していこうよ、という運動もしています。どこかの不動産会社に勤めていた経験がある方はコチラからご協力をお願いします(^_^;)

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