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不動産屋の仕事内容と特徴

プロパティマネジメント(PM)の大変さ。クレーマーとどう付き合うか。

投稿日:2016年4月12日 更新日:

クレーム対応

プロパティマネジメントはクレーム処理、問題対処が仕事だと聞きます。

実は今、僕がやってる仕事もクレーム処理に近いと言えば近いのですが、仕事への接し方次第ではかなりその面を減らすことができます。自分なりに取り組み方に工夫をしているのでクレーム処理っぽい仕事内容ではあるもののそこまでストレスは感じていません。

僕が働いている会社にはプロパティマネジメント(PM)の仕事をやっている部署もありまして、そこで働いていた上司と他愛ない話しをしていたのですが、PMの仕事はクレーマーとは切っても切れない関係なんだな…、クレーム処理が仕事内容なんだなということがひしひしと伝わってきました。

昔いた不動産会社でも管理の仕事をしていましたがデカめのマンションの管理とかはやってなかったので、解決できないほどの騒音等のクレームや隣人関係の不和に悩まされたことはあまりなかったのですが、戸数が増えれば住民の中にクレーマーが混じる確率は高くなるわけで、管理の仕事も楽じゃねぇな…と本当に思いましたよ。

普通の状態=問題が何かしら起きている

クレーム処理

思うに、こういうクレーム処理的な仕事っていうのは、問題がないという方がおかしいわけで大なり小なり常に問題はあるはずなんです。

もう辞めてしまった同僚の話しなんですが、彼は潔癖症のようなところがあり「何のトラブルもクレームもない状態にしたい!」と張り切って仕事をしていました。仮に彼が望むような状態になったとしてもクレーム処理の仕事においてはそんな状態は長くは続かないわけで必ず新しい問題が発生します。

「解決できた!」→「また新しい問題が起きた!」→「何とか解決したぞ!」→「さらに困難な問題が発生した!」という無限ループに彼は疲れたと一言呟き、実家に戻ってしまいました(^_^;)

普通の状態がどっちであるか、【問題が起きているのが普通なのか、問題が起きてないのが普通なのか】、物事の捉え方次第でプロパティマネジメントなどクレーム処理の仕事は辛さが変わってきます。

こういう仕事をやってると自分は潔癖症じゃなくて良かったと思います。

どんな問題が起きても「ま、そんなこともあるわいな。人間だもん。」と相田みつを節で乗り切ってます。

何だか今回の記事を書いてたら、そろそろ部署異動したいなぁと思ってきました。新しいことにチャレンジしたい。今の仕事だけでスペシャリストになっても何か社内の立ち位置危ういし。戦場みたいな場所でいいから、もっと色々な経験ができる部署に異動させてくれないかなぁ。

そのためには後釜をどうするって深刻な問題を伴いますけどね(苦笑) でも、同じことばかりやってても進化できないから、「そろそろ部署異動させてくれないっすか?」って部長に言ってみることを真剣に考えよっと。

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