不動産業界経験10年の管理人リョウタが年収アップや休み倍増を実現した転職方法を語ります^^

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不動産屋の仕事内容と特徴

不動産屋の仕事をしてきて良かったと思うこと。これから何するよ?

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不動産の仕事をしてきて良かったこと

はい、どうも、リョウタです。

最近、僕の周りで退職→転職が増えてます。しかも皆30歳を超えてたりするのよね…。

彼ら(彼女ら)が違う仕事をしよ!と思い立つ理由も分からなくもないんですが30歳を超えて、今までずっと不動産畑で生きてきた人間が一体何をやるつもりよ?と思ったり、思わなかったり。

まぁ、同業他社に移る人もいれば、全く不動産とは関係のない業種に移る人もいるでしょう。

僕は不動産屋として生きていく気持ちに今のところブレはないのですが、30歳を過ぎて新しい会社、もしくは新しい仕事に移ろうとする彼らの姿に触発されて、不動産屋の仕事をしてきて良かったと思うことを自分なりにまとめておこうかなと思いました。

不動産業界で働いてきた皆が皆、僕と同じ思いでいるわけもなく、人それぞれ得てきたもの、感じるものは違うとは思いますが、僕がまとめる「不動産屋の仕事をしてきた良かったこと」を見て、自信を取り戻すというか、確かにその経験は強みになるよね、というプラスのエネルギーに転換できる人たちがいるかもしれません。

今まで自分がやってきたことに自信が持てない…って人がどうやら多いみたいですが、今後できる限り健全に生きていきたいならば、自信というか覚悟というか…、俺には(私には)この経験があるからまだ頑張れる的な自分で自分を鼓舞できるトリガーみたいなものは持っていた方が良いでしょう。というか、そういうトリガーを持ってない人は生きるのが辛いよね。いっつも不安で何かに怯えてる…、そんな悲しい時間を今後もずっと送ることになってしまう…。

僕宛にひっそりと相談メールを送ってこられる方は大体が自分に自信がない方です。リョウタさんみたいに向上心が強くて、店長経験があって、長いこと不動産業界で働いてきたわけじゃないけど…みたいに自分を卑下する人からよく相談されるんですが、いやいや僕も大したことしてきてないから…www 店長って言ったって雇われだし、一店舗はどうしようもできないから潰してるしwww

自信を失うようなこともいっぱい経験してきてますが、僕には自分で自分を鼓舞できるトリガーが備わってるんで、今も健全に生きることができてるんです。これがなかったら立ち直れてないよね、自分は何も出来ないちっぽけな人間なんだ…ってところから。

僕が己を奮い立たせるためによく思い起こす経験は不動産屋で働くならば誰もが経験してきたようなことばかりです。こういう誰もが経験してきたことを思い起こして自信を回復できる人間が健全に生きていけるのかなぁ、と最近よく思います。

別に凄いことやってきてなくともいいじゃない…。

そんなことで自信喪失して自分を上手くコントロールできなくなるよりは、俺はこんなことしてきたんだ、だからこういうこともきっとできるハズ!みたいなよく分からない自信を持ってる方が絶対に人生を楽しめると思うよ。自信喪失状態で辛い辛い思いながら生きるより、多少自信過剰でも生きてて楽しい!オモロイ!と思える方が絶対に幸せです。

ということで、僕のどうしようもない不動産屋やってて良かったことベスト5をご覧ください!↓↓

営業の仕事を通じてフランクに話せるようになった。

フランクに会話する

僕は元々見知らぬ人と話すのが苦手で(今もプライベートでは好んでは話しかけない)、それじゃあイカンなぁ…と思い不動産の営業という仕事を選びました。

マジで最初に入った会社はスパルタよろしくで、入社したばかりの俺を営業のフロントポジションに据えたり、とんでもない会社だったんですが、そのおかげもあってか、ビジネスシーンでは見知らぬ人と話すことに慣れてしまいました。今もバリバリ見知らぬ人と話さなければならない仕事内容ですが、僕の姿を見たら元々話すのが超苦手だったとはあまり思わないことでしょう。

まぁ、それでも本質的にはペラペラと見知らぬ人と喋ることを好む性質ではないので、プライベートはほとんど喋らないですけどね。身内は別ですけど。

ハッキリ言って、フランクに他人と話せるようになっただけで、僕は不動産屋で働くことを選んで良かったな、と思ってます。

大学時代仲良くしていた友人と何年か振りに会った時に店員さんとか見知らぬ人に臆せず喋りかける俺を見て、皆一様に驚きますからねwww まぁ、彼らとはプライベートで深く付き合いましたがビジネスシーンの俺は知らないだろうから当然といえば当然ですね。

人って変われるんだなぁ、と思うわけです、ハイ。

不動産業界の知識が身についた。

不動産の知識が身についた

そりゃあ10年も不動産屋で働けばある程度の知識は身につきますよね。今俺が働いてる会社の部長は業界歴40年近いから生き字引って言われてますし、やっぱり長く働けば色々な経験や知識が身につくわけで。

思えば、不動産屋で働き始めて1年目。宅建の勉強で学んだことと実際に目の前で行われていることのギャップに戸惑っていたなぁ。なんで仲介手数料(賃貸ね)は貸主と借主から合わせて月額賃料の1.05か月分しか貰っちゃいけないって書いてあるのに2か月分貰ってるんだろ…とかね(笑)

不動産投資、というか不動産のオーナーになりたくて、この仕事を選んだってこともあるんだけど、今は他にもっと資産と言えるものがあるな…ということが分かって不動産を所有することに何ら魅力を感じてません。これが僕が売買仲介や投資用物件紹介の仕事をしたがらない理由だったりします。自分が欲しいと思ってないものを他人に勧めても受け入れられないでしょ?

不動産関係の知識の中で自信を持って詳しいです、と言えるのは賃貸関係のことばかりですけど、それをひたすらに書き貯めて、こういうブログとか運営するようになってるんですから僕って人間もなかなか大したもんですよ、ハイ…(^_^;)

人を集めるにはどうしたらいいか、本気で考えるようになった。

不動産、人を集めるにはどうしたらいいか

これね、商売する上でめちゃくちゃ大事なことなんですけど、集客をおろそかにしているというか、その場しのぎでやってる不動産屋がほとんどなんですよ。

来月は繁忙期だから、これぐらいの問い合わせが見込めて、うち何%が来店につながるから、売上見込みはこれぐらい、っていう計算がきちんと出来てる不動産屋ってほとんどないと思います。皆、そこまで深く考えずに過去やってきたことの繰り返しで何とか生き延びてるって感じ。

僕は都心の仲介専門の店舗を回してた時に「どう人を集めたらいいんだろ?」ってことに死ぬほど悩みました。立地が悪く、問い合わせがあっても全然来店に繋がらないんだもん…。

毎日新着物件をコツコツ登録することの大事さ、ポータルサイトに頼りすぎないことの大事さ、オウンドメディアを作り上げる価値、独自の強みを徹底的に磨く利点などなど、店舗を回していくにあたり、これまでメチャクチャ考えてきました。

やり始めたらすぐ結果が出ることを期待する経営者が多く、そういう人の下では重要なことをし続けることはできないなと思い、自分の時間を確保できて色々な実験ができる今の職場に移り、毎日自己責任の下、トライアンドエラーを繰り返すということを続けていますが、今はメチャクチャ楽しいですね。

自分の管理できる範囲でトライアンドエラーを繰り返すことができる、誰にも文句を言われない。うん、最高です。多くを望むのではなく、身の程を知ってささやかなことに喜びを見出すことができる、そんな生活を送れています。

人生には上げ下げがあることを知った。

人生には上げ下げがある

これはまだまだ僕ごとき若輩者が語れるようなことではないんですが人生には上げ下げという変動があるな、と。

特に不動産屋の仕事ってヤベェwww

1年前までは人生の春を謳歌してたのに今年干されたなんて人を沢山見ます。

…ううん、俺も勘違いしないように身の丈に合った生活を送ることを心掛けようと、そういうシーンを見かけるたびに自分を戒めるわけです。

逆に下がるばかりではないってことも知りました。何をしてもダメ、もうドン底っていう経験を僕もしてきましたが、そこで腐らずに淡々とやることをやっていたら、いつの間にか辛い時期を乗り越えていたな…と。

何をやっても上手くいかないって時は「耐えていればそのうちマシになる。」、最近調子がいいなって時は「いやいや、あまり勘違いしないようにしようぜ俺。」というストレスを極力感じないように生きてく術を身につけることができたなぁ、と思います。

生きていく自信を培えた。

まぁ、そんなこんなで最初に書いたことに戻るわけです。

自信を持つ。それが幸せに生きる道。

自分で自分を鼓舞できるトリガーを持とうぜ。ってことに。

人生上げ下げがあって当然ということが分かれば、不運続きな時もいつか良くなるぜ、ってことで耐えることができますし、調子がいい時は羽目を外し過ぎることなく大失敗を犯すこともなくなります。

せっかく不動産屋で10年も働いてきたんだから、今更これが0になってもいいから、初めてのことにチャレンジしてみよう!というフレッシュさを持つことも大事だと思うんですが、年齢的にそろそろこれまで経験してきたことを使ってどんなことができるだろう?みたいな応用を考えるべき時期になってきましたので、とりあえずはこのまま不動産屋に勤め続けて生きていこうと思ってます。

精神的健康に生きていこうな?ベイビー。

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