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給料が下がった…ときは辞めどきか。今後の日本、業績不振は避けられません。

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僕が前職を辞めようと決意したのは「給料が下がることが確定したとき」です。

給料が下がる、辞めどき

元の給料でも生活はギリギリだったというのに、給料が下がることで会社に対する愛想が尽きました。

給料減額の理由は業績不振です。…あるあるですね。

ボーナスもなく年収が低かったので働く会社を変えれば大概年収は増えるというかなり特殊な環境下での転職活動になりました…(^◇^;)  会社を辞める理由は「給料が下がったから」というネガティヴなものだったけど、自分自身ではあのときの決断は正解だったと思います。というか転職をせずに今もまだあの会社で働いていたと考えると…ゾッとしますね…。※一応会社は今も存続しているようです。

給料が下がったから転職考えようかな…というのは至極当然な考えです。

ちなみに給与減額ですが「勝手に従業員の俺たちの同意を得ることなく給料下げるなぁ!」ということで会社と従業員間で大きな騒動に発展した事件もあるようです。確かに給料減額はサラリーマンにとって死活問題ですからねぇ…。労基法とかでは簡単には給料は下げられないようになってるみたいだけど小さな会社とかだとどうなんだか…。小さい会社ほど経営は傾きやすいし社長の一存で全ての物事が決まるから業績不振即給与減額なんて珍しくも何もないと思うんだが…。

実は…僕が今働いてる会社も最近業績が良くありません…、ボーナスはまだ出てますが業績連動給の支給はなかったし…。また、昇格条件とか給与ベースとかまじまじと見てみましたけど、なんだか俺の人生見えたな…って感じを受けてます(汗)

まぁ、俺の人生終わったな…ではないだけマシかもしれないですけどね。でも勤めてたら恵まれたサラリーマン人生が送れるなんて感じじゃ全然ないです(汗)

なんか僕のあずかり知らぬところで、経営幹部がどんどんルールを決めてるんですが、改悪改悪の繰り返しですねぇ。

彼らは良い会社にしたい!と表面的には言ってますが、自分たちの実入りは削ることなく、これから入社してくる人、若い人たちの給料を削ることで会社を存続させようとしているかのように全然魅力のない就労条件になってきてます。業績不振は会社を率いる経営幹部が一番責任を持つべきだと思うんですが、既得権益者による自分勝手な振る舞い、自己保身のための動きはヤベェな…。

新しい賃料ベース表案とか見て「これマジ?」って引きましたもん。もはや何も期待できない…(苦笑)

まぁ、僕が会社に求めているのはマトモな就労環境と低くとも安定した固定収入なので夢がなかろうとも会社を辞めようとは思いませんけどね。でも、景気は良くない…。そして社内の雰囲気もあんまり良くない。皆が疲弊している感じ。けど、ごく僅かですがこんな会社にもイキイキと働いてる人もいるんだよね。今まで全くノーマークの人だったんですけど、逆境に強いというか皆がしんどいときにヤル気を出せる特異タイプというか、とにかく凄い人だなと感心してます。

そんなこんなで環境は常に変わってますが、僕自身は以前と変わらず淡々と生きていきますわ。冷静に観察するのが趣味なんで観てて面白いんですよね。下手なTVドラマよりも観てて面白い。で、観察した職場ネタをブログ記事に使うというエコシステムが出来上がりつつあります(笑)

けど僕みたいに働いてる会社のリアルを語る人間って少ないですねえ。ありのままを知りたいのにありのままを語ってくれる人がいない。この業界を少しでも働きやすくしていきたいのに…。

ということでブログを持ってなくとも本音が投稿できる皆で作る不動産業界の企業白書を作りましょう。現役社員からの辛辣な投稿歓迎ですぜ!(笑)

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