不動産業界の転職裏情報

不動産業界経験10年の管理人リョウタが年収アップや休み倍増を実現した転職方法を語ります^^

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病気がちな人は損?←間違いなく損。

   

また休みだってさ。

「また休みだってさぁ…。」

職場でえらい評判が悪い派遣さんがいます。嘘か本当か分かりませんが体調が悪いということで数え切れないくらい病欠、遅刻をするんです。だから、近々クビ切られます。派遣切りです。彼女が配属されたチームは今、猫の手を借りたいほど忙しいはずなのに、「この人はアカン。」と流石に見切ったようです。

まぁ、傍目で見てる限り、ありゃ嘘だわ。身体が弱いというより心が弱い(^_^;) だって6ピタでこれから約束があるから!みたいに元気に帰って飲みに行ったであろう翌日に決まり事のように病欠するもんね(汗)飲み過ぎだ、どうせ。

こういう風にルーズな人に情をかけるほど僕は甘くありません。早く辞めさせろ、と心の中で思ってるくらいです。

でも、これが本当に身体が弱くて病気がちな人だったらどうでしょう? 無理がきかない体というかすぐ体調を崩してしまうような、それか何か持病があって長く働けないような人だったらどうでしょう?以前いたんですよね、そういう人が。頑張り屋だけど無理をするとすぐに体調を壊してしまう人が。

残念ながらそういう深刻な状況の人も冒頭の女性のようなルーズな人と同じくらい厳しい目で見られちゃうでしょう。あまり認知されていない病気の場合だと周囲の理解が得られないしね…。こういう人に対しての何らかの救済措置は必要ですよね。

…僕が出来るとしたら、働きたいけど無理は出来ない人がいることを理解することでしょうか。病気がちの同僚を見るたびに、そしてそういった人たちに対する評価が厳しい(悪い)ことを知るたびに僕はこんなことを思います。無理できない人に無理させようとするのは酷だよね。

 

僕はありがたいことにこれまで大病を患ったことがありません。数々のアレルギーは持ってますが、睡眠時間さえ確保できればハードに働き続けることができます。気持ちの浮き沈みはありますが基本的に元気マンですw

働きたいけど働けない、そもそも無理が出来ない。そういう人にとっては今の世の中って生きづらいだろうなぁ。←今に限らず昔からそうか…。

多少無理してもヘッチャラだぜ、という健康人間さんは、働きたくても働けない人のことを思って、自分が健康であることを感謝した方がいいかもしれませんな。そして、営業職として働く人が多い不動産業界ですがいつかは自分も無理ができなくなること(年齢的にね。)を想定しつつキャリアを積むことを推奨しますわ。

何らかの理由で長く働くことはできないけど、自分だけが提供できる価値があるためにめちゃくちゃ周りの人たちの役に立ってる人っていますよね。そういう人から僕ら不動産業界で営業として働く人は学べるものがあると思うんですよね。

無理がきく若者と同じ時間働かねば違いを生み出せないというのは完全にキャリア形成失敗だと思うわけです。年を取ったら誰しもが若い頃のような無理はできなくなるわけで、ハードに働く以外で差をつけられる術を持っておかないと貧しい余生を過ごすことを余儀なくされるでしょうな。

営業マンとしてのスキルは大事だと思うけど、いつまでも営業として現場最前線で働くのはどうなのかな…、と思って現場から一歩退いたのはこういった考えからです。まぁ、また現場に戻されるかもしれないので今のうちに色々と仕組み作りを頑張っておきますwww

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