不動産業界の転職裏情報

不動産業界経験10年の管理人リョウタが年収アップや休み倍増を実現した転職方法を語ります^^

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匠、職人という言葉が好きである。あと食い扶持の話し。

   

職人

僕はが好きである。職人という言葉も好きである。何かの道に精通した人に物凄く惹かれてしまうのである。

だからテレビとかもそういう番組を見ることが多いし、Twitterの呟きも匠や職人関連が多かったりします。いいよね、匠。

人間国宝になれたからといって、必ずしも経済的に恵まれるわけではないという無情さにも惹かれます。意外に多いんだよ、これはこの人しか出来ませんという職人芸の持ち主が経済的に困窮してることってさ。悲しいよね。

ドイツでオルガンピアノの演奏の有名な賞を獲った28歳の若者が、「教会に呼ばれて演奏するだけじゃあ、とてもじゃないけど食っていけません。この道を選ぶべきだったか今も考えることがあります…。」って心境を吐露してたとき俺も複雑な気持ちになりましたからね。【情熱大陸 冨田一樹

逆に不動産の仕事は食うに困らなそうということで興味を持つ人が多いですね。

いやいや、潰れそうな不動産会社って日本中にありますし、不動産の仕事を少し齧ったくらいでは食い扶持に困らないなんて状況にならないから!って僕は心の中で思ってますけどね(^_^;)

確かに不動産の仕事はいつの時代もあると思いますよ。でも自分しか出来ないような仕事をなければライバルに仕事を横取りされて路頭に迷うかもしれないし心穏やかに過ごすことなんか出来ませんよ。

なんて言ったって腐るほどいますからね、不動産営業マンって。その人たちと同じ土俵で競い合ってるといつまで経ってもシンドイ思いをするでしょうね。50、60まで現役の不動産営業マンとして働けてる人とか僕、尊敬しますもん。俺は嫌だ、そんな年になってもやれ勝負だ、競争だとか言ってたくない。だってメチャクチャ疲れそうだし(^_^;)

なんかこのあたり真面目に書いておいた方が良さそうなんだけど… いつ書ける時間が出来るかな…。忙殺され中のリョウタでした。

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