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クリスティアーノ・ロナウドに学ぶ。出来る不動産営業マン。

      2017/02/17

おほほ…。とんでもないタイトルでブログを更新することになったな、俺w

今回はイケメンサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドから不動産営業マンとして何が学べるか、そしてこれから僕たちはどんな風に生きていけばいいのかということを考えてみたいと思います。タイトルはとんでもないけど案外真面目な内容になってます(笑) あ、ちなみに俺、サッカー部じゃないし、あんまり詳しくないので厳しいツッコミは勘弁してください(^_^;)

2016年、キャリア最高と言ってもいいシーズンを送ったクリスティアーノ・ロナウド。一方、こんなことをよく言われます。

「全然守らない。」

他にもナルシストだ、とか彼は1番ではなくメッシに次ぐ2番目だ、という話しをよく聞きますね。僕はクリロナのビジュアル好きっすよ。カッコいいと思う。

 

で、この前、ふと偶然ダイジェストじゃない普通の試合中継を見たんですよ、クリスティアーノ・ロナウドが所属してるレアルの。そしたら… やっぱり全然守備してないのよね(笑) 攻撃で相手陣地に切り込んでボール取られた後、自分の陣地に戻ろうとする気配がない…(^_^;) なんだコイツ…w

俺がチームメイト(しかも守備的ポジション)だったら、間違いなくキレるレベル。てめぇ!戻ってきて守れ!と言いたくなる。それぐらい酷いw

 

…けどね、その試合中継を見てて、ふと繋がってしまったんですよ。なんか出来る営業マンとロナウドって一緒だな~って。

俺が知ってる日本一出来る不動産営業マンって事務仕事しないんすよw それはそれはヤバいくらいしない。でも、こと接客に関しては彼の右に出る者はいないね。振る舞いや言葉遣い、気遣いに至る全てが素晴らしい。スペシャル。サイコー。

お客さんの前の彼はアメイジングでブラボーな営業マンなんだけど、お客さんと別れて事務所に戻ってきた彼はただの面倒臭がり屋のおじさんw 事務員の女性に事務仕事を丸投げしてどっかにプラァッと出掛けて昼寝とかしてる。まぁ、そんなこんなで僕は衝撃を受けたわけですよ。全然真面目に仕事をしてる風に見えない、むしろサボリ魔なのに決める時は決める。それで日本一とかヤベェな…ってね。

ロナウドも似てるっしょ? 守らなくても、点を取れば誰も彼に文句言えないよ。だって点を取るためのポジションなんだもん。その役割を果たすならば、…というか凄い水準で仕事をこなすならばブラボー!だし、ユゥアースペシャル!なわけですよ。

ま、そんなに割り切って仕事が出来る人が日本にどれくらいいますかね?僕は雑務とか結構好きなんで息抜きで自分でやりますよ。ずーっと営業しか出来ないとか嫌だもん、疲れちゃう。だから俺はなれないんだよね~クリスティアーノ・ロナウドや出来る不動産営業マンには。

「これは俺の仕事だからやるけど、こっちは俺がやらなくてもいい仕事だから誰かやってよ。」

そういう考えも、特別な人間ならば許されるということ。普通の結果しか残せない人は周りの反感を買うでしょうけど、自分が任せられた仕事でヤバい結果を残せる人に対して周りは何も言えないよ。言われても気にすることないし。

俺もそういう風に生きたかったんだよなぁ。男としてそういう強い生き方に憧れるし~。

でも、無理だった。性格的に。それが分かったのが社会人5年目かな。長くなっちゃったので、クリスティアーノ・ロナウドみたいに生きられない普通の人がどうやって不動産業界で働いていくべきかは次回にします~。

次もいい話になるよ。絶対読んだ方がいい。

知らないけど。

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