不動産業界経験10年の管理人リョウタが年収アップや休み倍増を実現した転職方法を語ります^^

不動産業界の転職裏情報

不動産よくある話

もう不動産(営業)の仕事はしたくねぇ。←今の職場の皆に共通する思い。

投稿日:

ちょっと頑張り屋で、仕事でいっぱいいっぱいになってる同僚と飲みに行きました。何せ今年の2月ぐらいからそんな状態だと言うんだからガス抜きしてやらんと持たないでしょう、体も心も。

彼が現在の状況に陥っている理由は明白でした。「問題を起こさぬために自分が頑張れるだけ頑張る。一番は相手や同僚に迷惑を掛けないように。」←こういう考えで仕事に取り組んでるから、潰れるまで彼に仕事が振られているのです。

聞けば、前の職場も今と似たような状況になってにっちもさっちもいかなくなって逃げるようにして辞めたとか…。←そろそろ、仕事への取組み方を変えないとどの職場にいっても同じような状況になっちゃうんじゃないの?という話しでした。

 

ところで…

同僚2人と話しをしていて気付いたんですが、皆同じルーツを持ってました。実は皆、不動産営業の仕事経験があったのです。仕事で潰れそうになってる人はスペシャリスト、この道でずっとやってきたんだろうな~と思っていたので、僕と同じルーツ(不動産営業)があることが意外でした。

帰ろうと思えば定時で帰れる。昼休みがきっちり1時間取れる。土日が休み。遅くまで仕事をやった分だけ残業代がきちんと支給される。組合健保で福利厚生はしっかり。これらは今では当たり前になってますが、以前不動産営業として働いていたときは、こんな世界があるとは知りませんでした。

不動産営業で働いていたときはそろそろ帰ろうかなと思い始めるのは21時過ぎ。大体退社は22時過ぎ。昼休みは午後イチの案内があるから菓子パンを2分で食べて終わり。水曜+ローテーションでもう1日休みと言われているがローテの休みが取れないのは勿論、水曜休みもしょっちゅう潰れる。残業代なんて出ない。中小企業ならではの「協会けんぽ」、福利厚生なんてものは存在しない。そんな状況です。しかも、それでいて高給なわけでもない。最悪ですね。

ということで、我らに共通する思いがあるのです。「不動産営業には戻りたくない。」というね。休めない、ってことを知ってますからね。

 

なんで不動産の仕事を選んでしまったんだろう。最近はそんなことを良く思います。別に後悔はしていないけど、不動産の仕事をしていれば、食いっぱぐれないってわけでもないし、割に合わないような仕事が多いんです。多分業界的に飽和状態なのかと。お客さんの数に対して営業・店舗なんてそんなに要らないのに、増え過ぎてしまったからそれぞれの取り分が減ってしまい皆が苦しんでいる、というね。

まぁ、今更不動産の仕事を捨てて他の道を、と思うような年齢でもないので、今までの経験を活かしつつ、何が出来るだろうってことを考える時期なのかもしれませんね。

多分あのメンツの中では僕が一番そういうことを考えているので良い機会と思って、リーダー的立場、次に不動産業界で働く我らはどこを目指すべきなのかを指し示していこうかな、と思いました。自己責任で出来る限りのリスクを踏みつつね。

とりあえず、はい、不動産営業には戻りたくない。ですw

 

 

転職の悩みはココで解決!

裏口入社 1
同業他社ではなく未経験分野にいい会社を見つけた彼の話し。

不動産業界で働いている人は転職先も不動産会社と考え ...

2
ブラック企業ばかりの不動産会社。評判・口コミを皆で集めて企業白書を作ろう!

不動産会社には就労環境がマトモじゃない、いわゆるブ ...

3
不動産業界の優良企業、評判や口コミを調べてみた!

皆さんはどうやって転職先の評判を調べますか? 年収 ...

-不動産よくある話

Copyright© 不動産業界の転職裏情報 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.