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危ない会社の見分け方

危ない会社の見分け方1 ~マタハラが起きる会社は余裕がない~

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なんか事業の平均寿命がどんどん短くなっているように思う今日この頃。ほんの少し前まで一流企業と言われていた会社の赤字転落、債務超過、上場廃止ニュースが珍しくない。

もう一社におんぶにだっこの時代は過ぎたのかな…と思いつつ、現代のサラリーマンの嗜みとして危ない会社を見分けることができるスキルくらいは持っていた方がいいのかな~と思ったので、シリーズ化して普段こんなことを考えたということをまとめていきたいと思う。今回は記念すべき1回目。

うむ。マタハラについてだ。

僕のお仕事は定期的にコンプライアンス研修なるものを受けねばならないのだが、マタハラはそのコンプラ研修でよく取り上げられるわけだ。まぁ、少子化とセットで社会的課題だよね、マタハラ。

うちの嫁さんも元職場が赤字かつ産休中の社員が多過ぎるってことで妊娠したら辞めざるを得ない雰囲気になったって言ってたし、マジでマタハラは珍しくない。まあね、産休、育休、そのあと職場復帰しても時短勤務や子どもの突発的な病気で今日はお休みしますなんてことが頻発するようになるので、よっぽど余裕がある会社じゃないと「産休?どうぞどうぞ。」という雰囲気にはならないよね。

基本、僕はどこの会社でもマタハラは起きてしまいかねない(どの会社もそれだけ余裕がない)と思ってるけど、仮にもし「産休?どうぞどうぞ。」という会社を見つけたならば、そこで働くことを強くお勧めしたい。理由はこれまでに述べた通り、その会社には余裕がありそうだからだ。今転職活動中、とか、どういう会社で働こうか迷ってる人に強く言いたいんだが「この会社には余裕がありそうか?」というのは入社前に必ず考えるべき重大なテーマだと思う。だって、余裕がない会社=危ない会社だもん、すんげえ高い確率で。

俺、産休・育休中の人が多い職場って良いところだと思うよ。だって人が休んでも十分に会社として稼げているってことは相当高付加価値の事業か、習熟した人でなければこなせない専門性が高い仕事だから真似されるリスクが低いってことぐらいしか考えられないもん。あとは超強力なサポーター(政府とか親会社)がいるとか。

っちゅうことで、ママさんが働きやすい職場っていうのは男にとっても働きやすい会社だと思うし、高付加価値だとか専門性が高いというのであれば働き甲斐も十分にあると思う。だからママさん社員がどれぐらいいるのか?ってことを入社前に知ることができたら相当なアドバンテージになると思うよ。

一部の余裕があって働きやすい会社だけが今後も順調に伸びていって、それ以外の会社はジリ貧って未来が僕には見える。「働きやすさ」というステータスを舐めたらあかんぜよ、と思うわけです、本当に。

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