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働く人のメンタル的なお話

美容室で読んだ、とある雑誌の言葉に心打たれる。

投稿日:

最近、髪を切りに行ったんですよ。いつもの美容室に。

美容室

で、美容室ってフラットな気持ちでペラペラ読める雑誌がよく置いてあるじゃないですか。肝心要の雑誌の名前(多分GRINDって雑誌)を忘れてしまったんですが、KJこと降谷建志さんがインタビューに答える特集が組まれていて何となく読み始めたものの見事、心鷲掴みにされました。

ちょい写してきたのでそのまま転載。

やっぱり何にしても服にしろ、文字を書くにしろ、音にしろ好きでやっているかどうかはいつかはハッキリすると思う。狙って作ったものなのか、好きで作ったものなのか、今は分からなくてもメッキはメッキだから、金に見えていても風化してしまうんだよね。

もしかしたらオレらもかなり上塗りしまくってるメッキなのかもしれないから、何十年後かには剥がれるかもしれない。メッキかメッキじゃないか、好きでやってるか、戦略としてやってるか、ビジネスとしてやっているか、生き甲斐としてやっているかっていうのは大きな違い。

青臭いけど、やっぱ大人だし、生活していかなければプロと言えないから最低限結果を出すっていうことには目を背けちゃいけないけど、全部ひっくるめても大好きだからやっているっていう自覚が自分の中にあるかないかっていうのは大きいと思う。

というか、彼くらい有名でも、好きなことをやるのか、稼ぐためにビジネスとして取り組むのかで迷うのか~って感じです( ̄O ̄;)

いやいや、KJが同じくらいのレベルでいてくれて嬉しいってわけではないんですが、僕も古くからの友人とはしょっちゅうこの話しになるんですよね。好きなことやるか、稼ぐために好き嫌い関係なくビジネスとして取り組むか。

今のところの結論は「好きなことだけしていても生活出来ない」って感じですけどね。

そりゃあ本当は好きなことだけして暮らしていきたいよ。でもそんなこと許されない。むしろ好きなことってお金が稼げるどころか減ったりするわけでさ。だから、皆、ある程度の年齢になったら働くんでしょ? 本当に好きかどうか分からない。けれど生活していくために働く。そんな人が大多数。

まぁ、仕事ってそういうもんだと思いますけど。ビジネスという真剣勝負の場に好き嫌いという物差しを持ち込むべきじゃないよね~。

仕事は仕事。それはキッチリやるべき。例え、好きとは思えなくとも。

一方、金が掛かろうとも好きなことは極力続けるべきだと思う。細々でもいいから何とか続けながら、どうにかこの好きなことが仕事に繋がらないかなぁ~?と考えること。そうすることで時間は掛かるかもしれないけど、続けることでいつか好きが仕事になるチャンスに巡り合えるかもしれない。僕はそう信じて生きてます。

まぁ、不動産の仕事も嫌いではないんですがね(⌒-⌒; ) 不動産×ITで何か新しいモノが作り出せたら燃えるだろ~な~。…と、そんなことを最近は考えてます。

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