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転職のキッカケと動機

ヌルい職場の選び方。副業&プライベート充実

投稿日:2014年11月5日 更新日:

まず始めに。

余裕のある暮らしって素敵だ。

 

ただ、働く以上はある程度、能力がなければ、仕事はこなせないし誰かにとってはヌルい職場でも、他の誰かにとってはキツい職場というのもあるだろう。でも、あなたが今まで頑張ってきたならきっとヌルい職場の選び方を実行するだけで、余裕と自分の時間を手に入れられるはずだ。

僕が不動産の営業マンとして働いた6年間は精神的余裕は皆無でいつも胃をキリキリさせて数字と戦っていた。余裕とは無縁の生活。そして、いっつもお客さんの対応に時間が取られるから自分の時間がなかった。精神的余裕もなければ時間もない。ないないだらけの最悪な生活だ。

このままの生活を続けても先がないな…と思って、大きく舵取りを変えることを決意した。

一先ず、休みを増やそうと思い、水曜定休から土日休みになるよう職場を選んだ→これは正解。単純に休みが倍になりました。

仕事で新しいことを覚えることに時間を使うなら、副業に集中したいということで今自分が持っている知識と経験でやっていけるであろう同業他社に絞った→これも正解。今までの経験が役に立っているから、スムーズに仕事を始められた。加えてバリバリ副業に勤しむ余裕もある!

副業をビッグなビジネスに育てるよう時間と意識をめいいっぱい注ぎ込もうと思っていたので僕は休みを増やして、今までの経験が使える職場を選び、大成功でした。

転職した副産物として…

  • 残業代が貰えるマトモな職場だった。
  • 福利厚生がしっかりしていた。
  • 全国に保養所があった。
  • グループ保険があって保険料が安い。
  • 健康診断がある(笑)
  • 百貨店の割引券が貰えるなどなど

数々のプラスを得ていますが、これもひとえに大きな会社に入れたからでしょう。

ヌルい職場を選ぶにあたり、これ、かなり重要な要素です。

 

会社がデカいこと。安定していること。

だから僕は以前の小さな会社で正社員として働いていたときより、余裕があり、時間があり、数々の特典を享受できる身分にいるのです。

そう。

僕はアルバイトでもいいと思っていたのです。生活していくだけのお金が得られるならば…。で、出会ったのがアルバイトではなく、派遣社員という道。

何か宅建持ってる経験者が派遣社員を選ぶこと自体が珍しいみたいで、社内の色々な人に不思議がられましたが僕はヌルい職場を探していたので僕にとっては実に合理的な選択肢なのです。

正社員にこだわらない。数年後には元々辞めるつもりなんだし。

ならば、その間、副業に集中できるような楽な身分の方がいいでしょ。だから派遣社員がオススメなんです。

大したプレッシャーもなく事務をこなしてれば金が貰えるなんて、キツい営業に比べればウハウハですがな。

帰宅後みっちり副業の作業をして、今に見とけよ、世のエリートサラリーマン!俺が見返してやるからな!と燃えに燃えてますよ(笑)

これは僕の勝手な妬みパワーですが(笑)そんな僕も契約社員に登用されまして、もしかしたら正社員になるかもしれせん。

思ったより遅いスピードでしか副業ビジネスは育っていませんが、それでもゆっくりと着実に収入は増えてきています。

ヌルい会社なら正社員と副業も十分両立可能です。今でもやむを得ないときは、仕事中に営業電話(副業の)をするときもありますし(笑)

これは非正規社員に限った話ではなく、正社員でもこれぐらい余裕でできちゃうほどヌルい職場なのです。

 

ちなみに転職会議では星3.7。どうぞ、探してみてください。

 

…嘘です。

あまり詮索はされたくないので、似たような会社に潜り込んで僕と一緒に副業ビジネスを頑張って、のほほんと暮らしているエリートサラリーマンを見返してやりましょう(しつこい)

注意点として以下の記事も呼んでおいてください。

派遣社員で注意すること→

 

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