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不動産よくある話

息抜きが上手いのは長生きする営業マンの要素の一つ。

投稿日:2014年11月12日 更新日:

私、根っからの真面目なんです( ̄ー ̄)

だから、人から見られていなくてもサボらず仕事をします。

 

時々、公園の木蔭に車を停めて昼寝している営業マンを見たこともありますが、僕からしてみたらとんでもない話です。

誰かに見つかったときのことを考えたらドキドキして、とてもじゃありませんが昼寝する気になりません。

 

でも、これって息抜きが下手とも言えると思うんですよね。

ある先輩は二日酔いで死にそうになっていたときは社長に隠れて車で寝ていましたし。

 

その先輩は社内でもトップレベルで成績が良くて、同僚はおろか社長もそのサボりに気付いていましたが敢えて見ぬフリをしてましたよね。

放っておいても、数字は出すから放っておこうみたいな。

 

この先輩みたいに図太い神経を持っているのなら厳しい営業の世界でも長生きできます。

 

スイッチのオンオフがはっきりしてる。

しかも本来ならば仕事に追われる日中にオフだったりする(笑)

 

でも、お客さんのところに伺うときは集中力抜群、同席したこともありますが、この人の洞察力、立ち振る舞いには叶わないなと思いました。

こういった人間を良しとする会社もあれば、いくら数字を残したとしてもダメとする会社もあるでしょう。

 

でも、数字を立てられる人間であるかぎり、何処かの営業会社に雇って貰えますので食いっぱぐれることはありません。

 

僕が変なのかもしれませんが、僕は小心者でサボりができない人なので、この先輩のように数字を残せば多少のことを大目に見てくれという割り切りはできません。

本当に凄いなぁと思います。

 

もし売上が上がらなくなったときは叩かれ具合が凄まじそうですが、そのリスクも承知の上で、自由奔放に振舞っているのでしょう。

頭の良い先輩でしたから。

 

そして、サボりはするものの、大事な場面においては非常に自らに厳しい人でした。

営業力においてこの人に勝てる日が来ることは正直イメージできません。

 

これからも不動産仲介業でバリバリと頑張ってほしい人です。

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