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不動産会社の選び方

不動産会社について調べる方法。

投稿日:2014年11月22日 更新日:

既に今、不動産業界で働いているならばそんなの当たり前だろ…と思われてしまうかもしれないが、転職を考えている不動産会社について調べる方法をいくつかお伝えしたいと思う。

まずは一番ベタな方法だが、免許番号を見れば、創業何年なのかが計算可能だ。創業が古ければいいって訳でもないが、長年退場せずに厳しい不動産業界で生き残っている、という点においては一定の評価をしてもいいだろう。

なお、二つ以上の都道府県にまたがって店舗を出している場合、国土交通大臣免許になる。

都道府県知事による免許に比べてどうの、という話は特にないのだが小さな会社は狭いエリアに根を下ろしてそこで営業をするので手一杯になりがち。

なので、その壁を越えて二つ以上の都道府県に出店しているということであれば出店戦略や人材登用、教育などなど何らかに優れたものを持っている会社だと言えるのかもしれない。

ちなみに私が以前いた会社は免許更新が(5)ではあったが、都道府県知事免許の小さな不動産会社であった。

景気の波に煽られ、従業員は20名から50名の間で激しく変動していたが出店戦略、人材登用、教育…特に際立ったものはなく、その場しのぎでやってきたという印象だけが強く残っている。

社長の勝負勘や経営センスには一目置いているが、一従業員としてその会社で働き続けてもおそらく未来はない。と思ったので僕はそこを辞めたのだ。

どうなるか分からないが、同じ業界で規模の違う会社に入れて、色々経験をさせてもらってるから、自分的には転職して良かったと思っている。

給与や福利厚生、休暇の点など総合的に考えて、本当に転職して良かった。その他には営業停止命令を下されたなどの汚点がないかも調べてみるといい。

今、ネットで企業名を調べればいくらでも検索可能だ。全てが真実とは言えないが、参考になる情報もあるだろう。

何故、営業停止になったのかが分かれば自ずとどういった社風なのかも推測できるだろう。

まぁ、そういった罰則を食らったことがある会社のほとんどが、人殺し以外何でもしていいから売上を上げろというような風潮があるのだろう。

だから、コンプライアンスを無視するわけだ。このあたりは小さい会社で働いてみれば痛いほどよく分かると思う。

大手と同じ土俵で戦うと、運以外に勝ちようがない。ほとんどの客を持って行かれてしまう。

だからグレーぎりぎり、ときにはブラックな手を使ってでも売上を立てないと企業として存続できないのだ。

そこには不思議な光景が広がっている、

大手はコンプライアンスをきちんと守り、優雅に仕事をこなしている。一方、零細企業は法律すれすれの営業活動を繰り返し、泥水にまみれ何とか存続できるだけの利益を得る。中小の不動産会社が潰れる動きは今後も暫くおさまることはないだろう。

汚れ仕事をやって金も悪い、当然社会的地位も低いなんて言われたら、やりたくなくなるのは当たり前だ。

だから僕は辞めた。

そんな経験をしているから注意喚起を含め、このようなサイトを運営しているのだ。

何か参考になればと思う。

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