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仕事に余裕があるのとないのとどっちがいい?

投稿日:2014年12月13日 更新日:

俺の答え=余裕がある。絶対に余裕がある方がいいです。

例えば営業マンとして働いていたとして余裕がない営業マンと余裕がある営業マンのどちらが成績が良いかと問われたら、おそらく余裕がある営業マンだと思います。余裕がないと冷静に考えることができません。間違った道を進んでいてもそれに気付くことができません。

結果、大きく損をする。間違ったやり方に多大な労力と時間を割かれて自分の元には何も残らない…(T ^ T)

月に300時間ほど働いていた僕はまさにそんな状態でした。

生活が出来ているのはサラリーマンとしての仕事のおかげなので、サラリーマンの仕事の手を抜くことは出来ません。しかし、それだけでは裕福に暮らしていけるわけではなく、副業にも手を出していました。300時間、サラリーマンとして働いて、残った寝る以外の時間は副業をしていたのです。夜中の0時に家に帰ってきて3時頃まで作業して7時に起きて出社するみたいな暮らしをずっと続けていました。

拘束時間が長いと言われる不動産業界では月に300時間の拘束は珍しくないと思います。マジで人生終わっていきます。

そしてその間違った道を降りようにも余裕もないし、頭も働かないし、金もないし、度胸もないし、暴走列車に乗り続けるしかないわけですよ。

僕は意を決して辞めて良かったと思います。

次の労働時間が153時間に減って精神的余裕が出来ました。給料はベースは少し減りましたが残業すれば以前より少しいいくらいです。そして何より副業にも毎月50時間〜100時間は使えているということです。

まだ、副業からの収入は安定しませんが、徐々に上がってきていますので、もう少し頑張れば今より楽な暮らしになるかなと思っています。

僕は自分の営業力に自信がありません。またサラリーマンとして会社の出世競争に勝ち抜いていくぞというヤル気もありません。もっと楽しく、もっと意義のある人生を楽しみたいのです。そのためにはサラリーマンとしての収入だけに頼るわけにはいきません。いつ会社が傾くか分からないから。だから複数の収入源の確立が急務なのです。

資産を築こうなんて言葉はありふれたものになってしまいましたが、本気でそれをやろうとしているのです。

あなたも営業力に自信がないなら、出世競争に飽き飽きしているなら、自分のビジネスを作り上げてサラリーではない収入源を確立しましょう。

もし、余裕がない職場に勤めているなら、もう少しマトモな会社に転職するのが先決でしょう。応援してます。 グットラック!

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