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不動産業界の転職裏情報

不動産会社の選び方

一流の会社で働く、営業しやすいかつ高報酬。

投稿日:2014年12月20日 更新日:

ズバリ言いましょう。一流の会社で働くというのは実に働きやすいです。

福利厚生がしっかりしている、法令遵守がなされているというのもありますが何よりブランド力があるので営業がしやすいです。ブランド力があるということはお客さんがバンバン来店されます。接客の機会(チャンス)が多いということです。集客だけにとどまらず、ブランド力は成約率にも関係してくるでしょう。ノンブランドの家をガンガン売るのと、名の売れたブランドマンションを売るのとではどちらが難しいと思いますか?

当然、ノンブランドの家を売る方が難しいです。ノンブランドの家をガンガン売ることができる営業力があればいいのですが、営業マンが全員そんな営業力を備えられるなんていうのは只の幻想です。才能に恵まれ努力を惜しまなかった天才だけが行き着く境地でしょう。ということで自分は常人の域を出ないと認識している人はまず間違いなく一流の会社にすがった方がいいです。

何度もいいますが、働きやすいし、営業もしやすい。かつ高報酬なですよ。三拍子揃っちゃってますね。何で、弱小ベンチャーになんか勤めないといけないんですか?

いや、分かりますよ。そこでしか働く機会が得られなかったんですよね?一流会社に入社できるチャンスなんて早々ないですからね。僕はいっそ宝くじみたいなもんかな、と思っています。

不動産業界で言うならば、最低限宅建は受かって後は今の会社でどれだけの成績を残せるかっというのが一流会社に移れる一つの道だと思いますよ。今を大事にしていれば学びは多いですし、結果もついてくるでしょうから社内の評価も高まって役職なんかも付いてくるでしょう。流石に資格を持って、役職も経験しているというなら中途採用者として土台に乗れる一流会社もあると思いますよ。

街の小さな会社に勤めていたから僕には分かります。その大変さが、その報われなさが。そして、残酷な話ですが小さな会社というのは潰れていく運命にあると思っています。だから僕は逃げました。潰れて路頭に迷う前に少しでも良い会社、潰れなさそうな会社に逃げました。

家族を養う男として当然の判断だと思っています。

そして、今僕が使える看板(ブランド)の力をつくづく有難いものだなと思っています。先人が築き上げてきたブランド力があるから営業がしやすいんです、会社の運営がしやすいんです。このブランドを作り上げてきてくれた先人には本当に感謝です。ノンブランドを売ろうとヤキモキしていたときの方が頭を使っていたし、営業力も育っていたと思いますが、僕は以前のような会社に戻るつもりはありません。

一流にすがって生きていきたい。この余裕が何より有難い。ということで本業とは違うことでも社会還元していこうと思っております。こんなことが出来るのも余裕があるからでしょうね。

有難う。俺が今働く会社よ!

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