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会社にもたらした利益と年収は比例する?勤続年数第一主義

投稿日:2014年12月20日 更新日:

この前、秘密なんだが、上場企業にお勤めのある事務職の人のお給料を見てしまった。ふひー。月収60万。年収1000万。

年は50歳で勤続は20年を超えてますがね。事務職で年収1000万ですよ( ̄▽ ̄)

多分、そんな時代はもう来ない。

会社にもたらした利益に関係なく勤続年数で給与が段階的にアップしていくという年功序列型の会社はこれからも存続するでしょうか?

無理でしょうね。

ちなみに今、僕が働く会社もよほど評価が低くなければ、勤続年数に従ってベースが上がっていきます。古株ほど言ってしまえば美味しい思いをしています。もう枯れてるのに高い給料を貰ってる。去ってくれよ、マジで(笑)

元々は営業系の会社にいて、営業成績が良くてナンボという世界で働いていましたので、正直いって今の会社はぬるま湯です。

が、そのぬるま湯が心地良い。ゆるい就職じゃあありませんが、俺は仕事に忙殺されたくはない。

高い給料を貰えているならまだしも糞低い年収で仕事に忙殺されるなんて酷いケースも最近は散見されるので、もうぬるま湯バンザイなわけです。

僕には理想の収入形態というものがあって、当面の目標はサラリーマンとしての給料と同額の副収入を作ることという目標があります。

今はまだ5:1くらいでしょうか。副収入の方がかなり少ないといった状況です。

でも、この副収入というのが侮れなくて、僕が平日サラリーマンとして働いている間もせっせと稼いでくれているのです。労働収入と権利収入ってヤツですね。まぁ、権利収入って言っても、初期段階の今はそこそこ作業をしてますので労働収入みたいなものですが…(^◇^;)

まぁ、当面はこの権利収入の額を増やすことに専念したいのでぬるま湯バンザイです。

逆に高い金を貰えるからって朝から晩まで拘束される営業マンは敬遠したいですね。

だって営業マンとしての収入は労働収入だから、自分が働かなくなった瞬間にオジャンだし。僕は運良く、今のようなぬるま湯な環境を手にすることが出来ました。

おそらく副業とか副収入に興味がないという人は給料だけじゃキツいですが、平日もしっかり作業時間を作れますし休日が侵食されることもないし、これで仕事以外に収入源を確立できないというのは只の甘えだと思っています。そんな甘ちゃんは放っておいて、何故かあいつは羽振りがいいという不思議なキャラになれるようにサラリーマンとしての仕事と副業を同時進行で頑張りたいと思います。

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